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茨城県女性のつばさ連絡会の総会

茨城県女性のつばさ連絡会の総会
昭和57年から2017年まで35年間
新しい茨城づくりのため、積極的に地域活動のできる国際的視野と指導力を持った女性リーダーを育成するため、海外に派遣する事業を茨城県が実施。
選考されると一年を通して研修にて、日本及び海外の男女共同参画の推進状況等について学び、派遣国での活動として、課題(男女共同参画)研究、テーマ研究、自主企画研究等目的を持ち、観光では得られない海外派遣を体験。
派遣後は、女性リーダーのネットワークを県北、中央、県南、県西、鹿行と5地域で築いてきたのが茨城県女性のつばさ連絡会
2017年を最後に女性海外派遣事業が中止となったため、主事業である”海外派遣事業参加者壮行会並びに報告会”の実施がなくなったことを受け、数年に渡り、継続か解散かを幾度も地域ごとに話し合いをもってきました。
前副知事や女性活躍・県民協働課の方々が来賓として出席、見守られる中、
本日の総会にて、解散の議案が提出され、解散することが議決されました。
総会終了後は、女性初の副知事であり、現在は茨城県立歴史館館長である山口やちゑ様より「茨城の女性のあゆみとこれから」について講演
男女共同参画に関する国内外の動きを基に、茨城県の女性のあゆみについて
国連の女性の地位委員会の発足から始まり、国際婦人世界会議が1978年に開催され、1995年の北京大会以降日本の男女共同参画の流れが変わった
1985年に批准した女子差別撤廃条約に関しては、
皆さんは大阪なおみ選手を日本の選手として応援していると思いますが、
この女子差別撤廃条例がなかったら、日本の選手として応援できなかったと説明。父親が日本人だと日本国籍が取得でき、母親が日本人だと取得できなかったからです。
現在は、すぐお金になる。またすぐ成果が見えることに行きがち
でもノーベル賞受賞者や研究等
新型コロナウイルスの発症と重症化を防ぐ切り札として期待されるワクチンのひとつRNAワクチンを開発したハンガリー出身の科学者も40年にわたる苦難の連続の研究生活。それは長年のの下積みのおかげ
やはり基礎と研究は大事
ジェンダーギャップ指数2021、日本は120位/156か国 G7最下位
経済や政治の分野での格差が深刻 男女間の賃金格差
方針決定に関わるポジションに占める女性割合が著しく低い
上位の国は、参政権の始まりの速さや出生率が上がっていること
女性の活躍について、ニュージーランドやドイツの首相の話を
政策決定時の女性目線の大切さを語られました
男女が輝いていくためには意識改革が必要
女性の優位性を活かして
県の海外派遣事業やつばさの活動は財産
今困っている人 課題を見つけ社会貢献をしていって欲しい
と、エールをもらいました
ありがとうございます
歴史館まつりは中止
いちょうまつりは開催できるよう
また、カフェオープンできるよう尽力しているとのこと

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