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ひきこもり相談支援センターへ

県内の自民党系女性市議の皆様と共に、筑西市にあるひきこもり相談支援センターへ
センター長 浅沼秀司様より、支援等の説明を受け、活発な質疑、意見交換をさせていただきました
 
茨城県ひきこもり相談支援事業も県から委託されており
 
一般社団法人アイネットを平成8年に立ち上げられ、不登校、ひきこもり、ニート等の問題を「つないだ手は決して離さない」と、いろいろな支援を
 
就労支援サービス イマココ
就労移行支援、就労継続支援B型事業、自立支援(生活支援)を精神、発達障害の方を中心に
 
シェアハウスやシェルターも併設
 
厚労省より受託し、いばらき県西若者サポートステーション(サポステ)も運営されており
全国でも珍しいサポステでの集中訓練が、昨日開校、入校式があり、そちらも見学もさせていただきました
2ヶ月間、社会人の基礎やコミュニケーションを中心に学び、職場体験を経て就労に繋いでいく
 
ご自身のお子さんのひきこもりをきっかけに、26年前より支援を開始されたとのこと
同様に親御さん達で立ち上げる団体はいくつもあるそうですが、自身のお子さんの問題が解決すると自然と活動が停止し、消滅してしまうそうで…
「支援し続ける事が大切」と、熱く語ってくださいました
 
「あせらない」
「あわてない」
「あきらめない」
をモットーに数年という年月をかけ、関係構築を行った上での支援
 時間がかかるが、一点突破すれば、全面打破できる
 
 令和元年に厚労省より、「ひきこもり支援施策の方向性と 地域共生社会の実現に向けて」と題して対策が打ち出され、それに則っての支援を、長年のエビデンスに基づいて行っている
 
 鑑別所へも訪問し、
「立ち向かう」
「人の助けを借りる」
「考え方を変える」
「逃げる」
事が大切と講話され、どれかだけではNG
バランスが大事
逃げることは負けでも無く、逃げても良い
逃げることも大切と伝えている
 
 ひきこもりという社会問題に長きに渡り
多岐に、一貫した支援を行なっている
 行政の役割、民間だからできることを改めて考え、制度設計の重要性を感じました
 
行政の執行には予算づけから始まり、手続きに時間がかかる
制度はあるが、その制度を活用できない狭間の人がいるのも事実
 
 私たち女性議員が広域で連携を図り、こういう問題に取り組み、できる支援がある
と、ネットワークを活かし、さらなる構築をしてまいります
 
 筑西市議会 水柿みゆき議員
稲敷市議会 寺崎久美子議員
石岡市議会 新田あかね議員
下妻市議会 鈴木牧議員
水戸市議会 後藤道子議員
 
 日立市議会議員
自民党女性局 日立支部 副支部長 藤森結花

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